2026年の夏は、久しぶりの福岡で過ごしました。
やっぱり福岡の夏はジメッとしていて、蒸し器の中で蒸されている気分。
昨年までいた東京とは異なる暑さですね。東京の暑さは、どちらかというと、照り付ける日光と、アスファルトの照り返しで、焼き付けるような暑さだったなと記憶しています。
2026年に帰郷してから、はや半年。
卒業前は本格的に一人で仕事をするもんだと思っていましたが、やっぱり少々無理をしていたようで、まだ疲労感に悩まされています。でも、最初の頃に比べると幾分かよくなってきたのではないかとも思っています。だって、自分が疲れていたって、やっと認識できるようになったから。最初の頃は、早く働かないと、腑抜けていられないと、いつもの焦りに苛まれていたのですから。
最近になって、身体が重く凝っていたこと、かなり焦っていたということに気づけるようになったわけです。いや、もしかするとこの記事を書いている今も、どこか頑張ろうとしている自分がいるのでは?
そう感じています。
でも、今気づいたのですが、卒業してまだ半年なんですよね。
闘病しながら4年間大学に通って、きちんと卒業して。逆に言えばきちんと休んだことなんてなかったなぁと。そういう意味では、少しぐらい強制的に休まないと、バランスが悪い。
まぁ、そう思っても頑張ってしまうのですが。
そうそう。今年の夏は、パートをしたんですよ。市民ホールの受付のお仕事。
利用者の方の案内から、帳簿の作成、施設予約にチケットの販売、サイネージの管理などを少人数で回していました。
長く勤めたいと思っていたのですが、自分の体の疲れに気づかずに始めてしまったので、結果的に早めに抜けてしまうことになりました。悔しい……。
でも、得られるものも多かったです。なによりも、事務仕事や電話対応に強くなったこと、そしてものづくりが前面ではない環境で働く経験ができたことで、こういう働き方もあると知れたことは大きかったように思います。
長くなりましたが、とにかく今は種まき……というよりも土壌調整の時期と思って、毎日を過ごすことにしています。いい畑になればいいですね。