どうも、若草フクロウこと、五嶋龍也です。
とっても冷え込む今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?
いやぁ年末ですねぇ~!
この記事を書いているのは2025年の12月23日。
明日はクリスマスイブ、次はクリスマス。そして大晦日があってお正月です。
はあぁ……。あっという間に2025年も終わりですね。
実は昨日、行きつけの美容室で髪を切ったのですが、仕立てが終わってお店を出るときに「よいお年をお迎えください」と言われて、あぁ、年末だなぁとしみじみ感じたのです。「よいお年を」というフレーズ、なかなかいいですよね。お互いにしあわせを願って、来年もよろしくと伝えることのできる言葉ですから。それも期間限定!期間限定のフレーズだからこそ、季節感が出るのでしょう。
ただ、この良いお年をって、伝えるタイミングが難しいですよね。「あけましておめでとう」は、一旦年を越してしまえば、ためらうことなく使えるけれども、「よいお年を」は、今年あうのは最後かな……?というタイミングで使う言葉だと思っているので、タイミングがピッタリのことって、親しければ親しいほど、そうそうないものです。
そんなちょっぴりレアキャラだからこそ、季節感の満載な、耳にすると結構ワクワクする言葉なのでしょう。
でも、たまには何回か使ってみるのも面白いかもしれませんね。
「うぉ!また会えたね~!」
「今度こそ、良いお年を~!」
なんて会話も、笑顔が生まれてとっても楽しいですし。
そんなこんなで、もしかしたらまた今年のどこかで、こうやって文章や声、対面などででお会いするかもしれませんが……!
皆さま、メリークリスマス、そしてよいお年を!!!
皆さまが幸せにクリスマス、そして新年を迎えられることを願っております。
2025年の12月23日の記事より